出会い
- 5月18日
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子供の頃は、絵よりもテニスばかりしていた。
高校生の頃、ロンドン・ナショナルギャラリーで見た、
ジョン・コンスタブルの『草原から見たソールズベリー大聖堂』
が油彩を始めるきっかけになりました。

彼の作品の中にある空気の気配や、
描かれていない存在の感覚に強く惹かれました。
“気配を定着させること”は、
今も自分の中で大切なテーマです。
その後、自分で油彩道具を買い、海を描くようになりました。
デッサンや水彩からではなく、
油彩道具を買ったところから始まった。
あの頃は絵具を塗りたくるだけで、楽しかった記憶があります。

高校3年の時の作品です

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