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高校最後の油彩

  • 5月19日
  • 読了時間: 1分

10年以上、母校の学食に展示していただいていた大作を回収しました。


担任の先生から「大学に合格したら展示しよう」と

声をかけていただいたことから始まった、嬉しい展示でした。


長い間、多くの学生に見ていただけたことも、とてもありがたく思っています。


高校の卒業制作として描いた作品で、

当時は「大きさこそ正義」みたいな感覚がありました。


海外の美術館で見た壮大な作品たちに、

かなり影響を受けていたのかもしれません。


180×270cmという、自分の身体よりも大きな壁面に向かっていました。


保管のことなんて全く考えていなかったので、

当時の自分には「分解できる形にしておけ」と言いたくなります。


でも、その無謀さや勢いは、

今の自分にも良い刺激を与えてくれている気がします。





 
 
 

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